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毒親2

こんちゃんのお父さんは職場で部下を育てられず、若い人が居着かないので、こんちゃんの旦那さんにいい話をして連れてきたらしいが、いざ入社させたら態度を一変させて辛く当たったらしい。会社で辛くあたられ、家に帰っても一緒、休みの日は農作業の手伝いと、気が休まることがなかったらしい。朝に、蒲団のなかで涙を流すのを見て、このままだと彼女は自分が父親を殺すか、旦那さんが自殺するかしかないだろうと思ったそうだ。

家を出てから、親に散々責められたのは、育てる為に使ったお金を返せとか、 こんちゃん家族を家に置いてやったことを恩着せがましく言ってきたり、やはりお金や物で支配しようとしてきたそうだ。

彼女は、2才なる下の女の子を親に1度も会わせていないし、実の妹の結婚式にも出席していないらしい。それほどハッキリと、親と決別したのだ。

その壮絶とも言える身の上話を、彼女は重苦しさを感じさせないトーンて言ってのけた。その様子に、彼女の強さを感じた。自分の家族を守るという強い意志をみた。